沖縄の女性ミュージシャンが3名で作った「いのちのリレー」・・・!

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・この歌はすばらしい・・・!

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・沖縄の大切なものを伝えている・・・!

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・「赤い海、黒い空の色をどれだけの人が知っていますか?」・・・!

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・もちろん知らない・・・!

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・だけど忘れない・・・!

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・それは1945年(昭和20年)に起きた・・・!

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・チビチリガマという場所・・・!

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・その人は、そこで大切な息子を失った・・・!

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・その事件が起きた時、0歳の娘を抱いてその場所から出た・・・!

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・そして目の前にいる相手国の兵士に娘を預け・・・!

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・ガマに残された息子を救いに、煙の上がった闇の中へ・・・!

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・探しても探しても見つからなかった。

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・そしてそれから74年の時が過ぎ・・・!

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・その人は令和元年8月10日、100歳になった・・・!

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・そしてその時の娘も今では74歳・・・!

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・昭和・平成・令和と平和な時代になった・・・!

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・そして「未来に羽ばたく架け橋になった・・・」。

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・その人のかじまやー(97歳の生年祝い)では、この「いのちのリレー」を200名を超える家族・兄弟・子供・孫・ひ孫、親戚、全員で歌い、泣き、盛大に祝った・・・!

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・あの時その人が、あの一瞬の判断で、娘を連れ出し命を繋いだ結果だ・・・!

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・その人は、吾輩の祖母と母・・・!

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・「生きてるだけで丸儲け」という言葉がある・・・!

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・まさしく繋がれた命に感謝ばかり・・・!

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・それは今、吾輩の大切な歌となった・・・!

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・最後に・・・!

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・「見上げた夜空の星たちが・・・」

・「あの日をもう二度と、繰り返さないように」・・・!

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・そう思う。そう祈る。

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吾輩は・・・沖縄の女性ミュージシャンが3名で作った「いのちのリレー」・・・!

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